22歳の大学生が1億円稼いだ ありえないマーケティング
今回紹介する冊子はなんとあの神田昌典氏が推薦しているというから
驚きである。
ビジネスマンや経営者で彼のことを知らない人はいないと思うが、
GQ JAPANでも日本一のマーケッターに選ばれた彼が何故推薦したのか?
興味本位で読んでみた。著者は22歳で経営コンサルをしている。
内容はありえないという目新しいことはなかったね。
うん、正直いってコンサル受けてる会社名知りたいなって思いましたね。本の内容は正に神田流。
タイトルの【ありえないマーケティング】っていうのも神田流ですね。
ありえないとか非常識とかはもう使い古した感は否めないですね。
ただ今の時間軸にアレンジされていると言う点では、神田氏の本を読むより、即利益に繋がると思います。
そういう意味で言えばいい本じゃないかな。
ただ、彼は年齢も若くこの本から感じるライフワークを考えると突然の
バッシッシングや会社が生き物として稼動していくことに耐えられるか
と心配になります。その他色々ね。
実は私も著者と同じべく19歳で起業して20歳ながら億を稼いでました。
今は40過ぎのオヤジですが、やはり感謝の念を一番大切にしながら
生きていくことが全てのバランスが整うんだと考えます。
ここ最近のWeb上のマーケッター殆んどの方に言えることですが、
感謝が足りない。または感謝が偽装である。と感じるのは私だけでは
ないと思います。
これが分からないと痛い目に必ず合うんですね。今も昔もこれは事実
です・・。
勘違いして困るのがWebではまともなビジネス構築すると誰でも稼ぐことができます。
ですから、俺は凄いとかわたしは凄いとか有頂天になってはいけないのです。オフラインのビジネスと比べると「簡単」なのです。
そのオフラインの天才プロフェッショナル集団がWeb上を賑やかにするのは、もう間近でしょう。すでに足音が聞こえています。
そうなると素人は勝てません。
その前に読むといい一冊でしょう。


今の自称トップマーケッターと自己自讃する
若い人たちには引いてしまいます。
やはり人生経験は勝てないので
仕方ないのでしょう。
まあ誰もが勘違いする時期があっていいんでしょうね。多分。
お金持ってるけどお金の真実知らないってとこでしょうか。
先日神田さんのウェブ顧問にもなったそうですよ!